うちのオール電化、冬の電気代が月6万円を超えます。
先日、電力会社の切り替えを検討した記事を書いたのですが、調べているうちにもう一つ気になるものを見つけました。それが太陽光発電と蓄電池です。
「初期費用が高いんじゃないの?」と思っていましたが、調べてみると意外と現実的な選択肢かもしれない。今日はその検討過程を書いておきます。
太陽光発電を検討しようと思ったきっかけ
電気代の節約方法を調べていると、「太陽光+蓄電池で電気代ゼロ」という記事をよく見かけます。「どうせ都市部の話でしょ」と思っていたのですが、福島でも十分な日照時間があることを知りました。
うちの場合、年間の電気代が約40万円。もし太陽光で半分でも賄えたら年間20万円の節約になります。10年で200万円。これは無視できない数字です。
太陽光+蓄電池のメリット・デメリット
メリット
- 電気代が大幅に下がる可能性がある:昼間の電力を自家発電でまかなえる
- 蓄電池があれば夜も使える:昼間発電した電気を夜に使える
- 売電収入も得られる:余った電気を電力会社に売れる(FIT制度)
- 停電時のバックアップになる:災害時も電気が使える
- 環境への貢献:CO2削減
デメリット・気になる点
- 初期費用が高い:太陽光パネル+蓄電池で100〜300万円程度が相場
- 回収に時間がかかる:一般的に10〜15年程度
- 屋根の状態・向きによって発電量が変わる
- メンテナンス費用も必要
無料相談・見積もりサービスの存在を知った
「具体的にいくらかかるのか」が一番気になるところですが、自分で計算するのは難しい。屋根の大きさ、向き、地域の日照時間、現在の電気使用量……変数が多すぎます。
そこで調べていて見つけたのが、東京ガスの太陽光・蓄電池の無料相談サービスです。
東京ガスの無料相談の特徴
- 相談・見積もりが完全無料
- 申し込みはWebで完結
- 契約しなくてもOK(断れる)
- 大手ブランドなので安心感がある
「無料で話を聞いてみるだけ」なら気軽にできそうです。契約を迫られるのでは?と心配でしたが、「見積もりだけでもOK」とのこと。
現時点の考え
初期費用100〜300万円はさすがに即決できないので、まずは無料相談で自分の家の場合の具体的な数字を出してもらおうと考えています。
月6万円の電気代が続くなら、10年で720万円。それを考えると、初期費用200万円でも十分元が取れる計算になります。でも実際に試算してみないとわからない部分も多い。
同じようにオール電化の電気代で悩んでいる方は、まず無料相談だけでも試してみる価値はあると思います。相談・見積もりは無料なので、情報収集として使うのがおすすめです。
結果はまた報告します!

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