【電気代が月6万円】オール電化一戸建てパパが電力会社の切り替えを本気で検討してみた話

先月の電気代の明細を見て、思わず二度見しました。

6万2,000円。

うちはオール電化の一戸建て。福島の冬は寒いので、暖房はフル稼働です。それにしても……6万円超えは正直キツい。

「これ、なんとかならないのか」と思って調べはじめたのが、電力会社の切り替えです。今日はその検討の過程を正直に書いておこうと思います。


うちの電気代の実態

改めて整理するとこんな感じです。

時期月の電気代
冬(12〜2月)約5万〜6万円
春・秋約2万〜3万円
夏(7〜8月)約3万〜4万円

オール電化なので、暖房・給湯・調理すべて電気です。特に冬は床暖房とエアコンが同時に動くので、6万円台は珍しくありません。年間の電気代を計算すると、40万円近くになる計算です。


電力会社って切り替えられるの?

正直、「電気は東北電力しかない」と思い込んでいました。でも調べてみると、2016年の電力自由化以降、家庭でも電力会社を選べるようになっているんですね。

選択肢はいくつかあるのですが、調べていて気になったのが東京ガスの電気サービスです。

東京ガスの電気サービスを調べてみた

東京ガスといえばガス会社のイメージですが、今は電気も扱っています。特徴をざっくりまとめると:

  • ガスとのセット割で料金が下がる可能性がある
  • Webから簡単に申込できる
  • 工事不要・立ち合い不要で切り替え可能
  • オール電化プランにも対応

うちはオール電化なのでガスのセット割は関係ないのですが、電気単体でも料金メリットが出るケースがあるようです。


切り替えのメリット・デメリット

メリット

  • 料金が下がる可能性がある:現在の電力会社より安い単価のプランがあれば節約になる
  • 工事不要:申込だけで切り替え完了。電線は変わらないので停電リスクもない
  • いつでも戻せる:合わなければ元の電力会社に戻すことも可能

デメリット・注意点

  • 必ず安くなるとは限らない:使用量や契約プランによって変わる
  • サービスエリアの確認が必要:地域によっては対応していない場合も
  • オール電化は条件が複雑:夜間料金プランとの相性など確認が必要

現在の検討状況

正直まだ迷っています。月6万円の電気代がもし5万円になったら年間12万円の節約です。でもオール電化の場合、夜間電力の単価設定など確認すべき点が多い。

今は料金シミュレーターで試算しながら検討中です。同じように電気代が気になっているパパ・ママがいれば、一度試してみる価値はあると思います。申込自体は無料なので、まずはシミュレーションだけでもやってみるといいかもしれません。

続報はまた書きます!

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