※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
「どうせ難しいんでしょ」と思っていた正直な話
正直に言います。ふるさと納税、ずっと「なんとなくめんどくさそう」で後回しにしていました。
子ども3人を抱える、毎月の生活費をどう削るかばかり考えていた僕ですが、ある日ふと気づいたんです。「節約節約って言ってるのに、やらなきゃ損な制度をスルーしてるじゃないか」って。
調べてみたら、仕組みはシンプルだし、しかも地元・須賀川市への寄付もできる。それからは毎年活用するようになりました。今回は「ふるさと納税ってまだやってない」という人に向けて、僕の体験も交えながら分かりやすく解説します。
ふるさと納税ってそもそも何?仕組みをシンプルに説明
「ふるさと納税」という名前ですが、実際には好きな自治体に寄付をして、税金の控除を受ける制度です。
流れはこうです。
- 好きな自治体に寄付する(2,000円の自己負担あり)
- 寄付した自治体からお礼の品(返礼品)が届く
- 翌年の住民税・所得税が控除される
たとえば年収400万円の人が3万円分ふるさと納税した場合、自己負担は2,000円だけで、残りの2万8,000円は税金から引かれます。しかも3万円分の返礼品まで受け取れる。つまり実質2,000円でお肉やお米などがもらえるイメージです。
「なんか難しそう」と感じるかもしれませんが、手続きは全部ネットで完結します。慣れれば10分かかりません。
地元・須賀川市への寄付がおすすめな理由
僕が住んでいる須賀川市、実はふるさと納税の返礼品がなかなか充実しているんです。地元民として正直に言いますが、「地元を応援したい」という気持ちと「いいものもらえる」がちゃんと両立できます。
須賀川市の主なふるさと納税返礼品
- きゅうり・トマトなどの野菜セット:農業が盛んな須賀川市ならではの新鮮野菜。子どもがいる家庭には嬉しい定番品です
- お米(福島県産ブランド米):主食のお米がもらえるのは家計的に本当に助かります
- ウルトラマングッズ:須賀川市はウルトラマンの生みの親・円谷英二監督の生誕地。ウルトラマン関連のオリジナルグッズは市の特産品として人気があります
- ぼたん関連商品・花の苗など:牡丹の名所としても知られる須賀川市らしい返礼品もあります
地元の農家さんや事業者さんが直接潤う仕組みなので、地元民が寄付するのって実は地域経済への貢献にもなるんですよね。「税金どうせ払うなら地元に使ってほしい」という気持ちで始めた部分もあります。
もちろん須賀川市以外への寄付もOKです。肉が欲しい月は宮崎や鹿児島、魚介が食べたい時は北海道や三陸、という感じで分散させるのも賢い使い方です。
・ひとり親世帯の控除上限額の目安
ふるさと納税には「控除上限額」があります。この金額を超えて寄付すると、超えた分は自己負担になるので注意が必要です。
ひとり親世帯は「ひとり親控除」が適用されるため、同じ年収でも一般的な目安より控除額が変わってきます。あくまで目安ですが、参考にしてください(扶養親族の人数などによって変わります)。
| 給与収入(年収) | 控除上限額の目安 |
|---|---|
| 250万円 | 約7,000〜10,000円 |
| 300万円 | 約11,000〜15,000円 |
| 350万円 | 約14,000〜20,000円 |
| 400万円 | 約18,000〜25,000円 |
| 450万円 | 約22,000〜30,000円 |
| 500万円 | 約28,000〜36,000円 |
※上記は扶養家族の人数・ひとり親控除の適用状況等によって大きく変わります。正確な上限額は各ふるさと納税サイトのシミュレーターで必ず確認してください。
実際にやってみた感想と手続きの流れ
初めてやった時は「ワンストップ特例制度」というものを利用しました。確定申告なしで手続きが完結する仕組みで、会社員や給与所得者には特に便利です。
手続きの流れはこんな感じです。
- ふるさと納税サイトで好きな自治体・返礼品を選んで寄付(クレジットカード払いOK)
- 寄付金受領証明書が届く(確定申告する人はこれを保管)
- ワンストップ特例申請書を提出(オンライン申請もできる自治体が増えています)
- 翌年の住民税が減額される(6月以降の住民税通知で確認できます)
最初は「なんか難しそう」と身構えていましたが、実際に操作してみたらネット通販とほぼ同じ感覚でした。返礼品が届いた時の「これ、実質2,000円でもらったんだよな」という感覚は正直かなり気持ちよかったです(笑)。
おすすめのふるさと納税サイト
ふるさと納税は複数のポータルサイトから手続きできます。主要なものを紹介します。
- さとふる:スマホアプリが使いやすく、初心者向け。控除額シミュレーターも充実
- ふるなび:家電や旅行券など変わり種返礼品が多い。Amazonギフト券などのポイント還元も
- 楽天ふるさと納税:楽天ポイントが貯まる・使える。楽天ユーザーにはダントツでお得
- ふるさとチョイス:取り扱い自治体数・返礼品数が最多クラス。地元への寄付を探しやすい
まとめ:節約を考えているなら絶対やるべき制度です
「節約したい」と思っているなら、ふるさと納税は真っ先に取り組む価値がある制度です。
どうせ払う税金が控除される、しかも返礼品まで届く。やらないのは純粋に損です。難しいことはないので、まずは控除額シミュレーターで自分の上限額を調べるところから始めてみてください。
そして、もし迷ったら地元・須賀川市への寄付もぜひ検討してみてください。ウルトラマンの街を応援しながら、新鮮な野菜やお米が届く。地元民としてこれはちょっと誇らしいです。
子育て世帯こそ、使える制度はフル活用していきましょう。僕も一緒に節約がんばります!


コメント