【W杯2026】オランダ相手に2度追いついた!息子と朝5時に早起き観戦したオランダ戦

W杯2026 日本対オランダ 2-2 を息子と早起き観戦したことを伝えるアイキャッチ 少年サッカー

月曜日の朝、5時起き。

正直、平日の早起きはきついです。でもこの日はまったく苦になりませんでした。だって、ワールドカップで日本代表がオランダと戦う日なんですから。

リビングのテレビの前には、すでに日本代表のレプリカユニフォームを着た息子が陣取っていました。眠そうな顔をしながらも、目だけはしっかり起きている。お気に入りの選手は伊東純也。「今日、純也出るかな」とソワソワしながら、親子でキックオフを待ちました。

オランダ相手に、まったく引かなかった日本

試合が始まると、日本は無理に前から行かず、コンパクトな守備ブロックを作ってオランダの攻撃を受け止めていきます。相手はボールを持つ時間こそ長いものの、日本も集中した守備と素早い切り替えで、決定機を簡単には作らせません。

前半は0-0で終了。見ていて、「これはいけるかもしれない」と息子と顔を見合わせました。

後半に入ると、試合が動きます。セットプレーからオランダが先制。高さと強さを見せつけられて、苦しい展開に。リビングの空気も一瞬しずかになりました。

それでも、日本は崩れませんでした。

サイドを起点にテンポを上げると、中村敬斗がゴールを決めて同点。一気に流れを引き戻します。ここで息子と1回目のガッツポーズ。「追いついた!!」と、朝の5時すぎに小さく叫びました。

終わらなかった、今の日本代表

でも、世界トップクラスの相手はそう甘くありません。オランダが再び勝ち越し。日本はまた追いかける展開になります。

正直、「さすがに厳しいかな…」と思いました。

でも、ここで終わらなかったのが今の日本代表でした。

終盤、交代選手も入って前向きな圧力を継続。押し込む時間帯を作ると、88分、鎌田大地が値千金の同点ゴール。スタジアムの空気を変える一撃でした。

ここで息子と2回目のガッツポーズ。2人で立ち上がって、思わず抱き合うようにして喜びました。

試合終了、2-2。

久しぶりに、息子と本気で応援した朝

オランダ相手に2回追いついて、最後まで戦い抜いた。守備だけで耐えたわけじゃなく、攻撃でもしっかり勝負できる場面を見せてくれた。結果はドローでも、内容は「負け試合を引き戻した、価値ある勝点1」だったと思います。

日本、強くなったなあ。改めてそう感じました。

そして何より——こんなふうに息子と一緒に、朝早くから日本代表を本気で応援したのは久しぶりでした。息子も普段は自分のサッカーで忙しいし、僕も仕事がある。でもこの朝だけは、2人でテレビにかじりついて、同じ瞬間に同じガッツポーズをして。なんだか、それがすごく嬉しかったんです。

伊東純也のプレーに「うわ、速い!」とはしゃぐ息子を見ながら、こういう時間がいつまで続くかな、なんて少し思ったりもして。だからこそ、一つひとつの試合を大事に味わいたいなと思います。

次はチュニジア戦、今度の日曜13時から

次節のチュニジア戦は、今度の日曜日、13時キックオフ。

今回みたいに早起きしなくていいのはありがたい(笑)。お昼ごはんを食べながら、また息子と並んで応援しようと思います。グループ突破に向けて、大事な一戦。楽しみで仕方ありません。

がんばれ、日本。

全試合の放送日程はこちらにまとめています → 【W杯2026開幕】日本戦以外はDAZN中心と知って契約を決意した話|全104試合の放送日程まとめ

まとめ

  • 2026W杯グループF、日本はオランダと2-2のドロー
  • セットプレーで2度先行されるも、中村敬斗・鎌田大地のゴールで2度追いつく
  • 鎌田の同点弾は88分の値千金ゴール
  • 朝5時、レプリカユニ姿の息子と早起き観戦。2度のガッツポーズ
  • 次節チュニジア戦は日曜13時から

結果は引き分けでも、息子と過ごしたこの朝は、わが家にとって大きな勝点1でした。

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