FCブリーオ須賀川が創立20周年!2年間応援してきた保護者パパの感想

少年サッカー

こんにちは、フカソのパパです。

息子が所属している地元の少年サッカーチーム、FCブリーオ須賀川が、2026年に創立20周年を迎えました。

2006年に創立し、2026年でついに20周年を迎えるFCブリーオ須賀川。記念大会・記念イベント・記念パーティーの開催が予定されているとのことで、関係者の皆さんも楽しみにされているのではないでしょうか。

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息子がFCブリーオに入ったきっかけ

息子がFCブリーオに練習参加するようになったのは約2年前のこと。学校の友だちに誘われて体験入団したのがきっかけでした。

最初は別のチームと掛け持ちしながらの練習参加。「どちらのチームでやっていくか」をしばらく自分で考えながら続けていました。そして6年生になるタイミングで、FCブリーオ一筋でやっていくことを自分で決めました。子どもが自分で選んだチームで頑張っている姿は、親としてとても嬉しかったです。

最初はボールを蹴るのが楽しそうというだけでしたが、チームに入って練習を重ねるうちに、みるみる上手くなっていきました。今では試合のたびに目を輝かせて頑張っている姿を見るのが、週末の楽しみになっています。

保護者として2年間見てきた感想

2年間、保護者として練習・試合・遠征に関わってきて感じることがあります。

FCブリーオは子どもたちの「楽しむ気持ち」を大切にしてくれるチームだと感じています。コーチ陣は厳しい指導だけでなく、子どもが自分で考えてプレーできるよう声かけをしてくれます。試合で上手くいかなかった時も、責めるのではなく「次はこうしてみよう」とポジティブな言葉をかけてくれる。そういう姿勢が息子の自信につながっているんだと思います。

保護者同士のつながりも温かくて、試合の応援や遠征の送迎など、みんなで協力し合う雰囲気があります。サッカーを通じて、子どもだけでなく親同士も仲良くなれる——そんなチームです。

20周年おめでとうございます

創立から20年間、地域の子どもたちにサッカーの楽しさを伝え続けてきたFCブリーオ須賀川。指導者の皆さん、OBの皆さん、支えてきた保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。

息子もこのチームで大切な仲間と出会い、たくさんの経験をさせてもらっています。これからも応援しています!

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