サッカーの自主練で一番使えるアイテムといえばマーカーコーン。ドリブル練習・シュート練習・コーディネーション練習まで、1セットあれば練習のバリエーションが一気に広がります。
マーカーコーンを使った練習メニュー
結論から言うと、マーカーコーン10〜20個あれば十分です。多すぎると管理が大変なので、まずは10個セットから始めましょう。
おすすめ練習①:ドリブルスラローム
コーンを1〜2m間隔で一直線に並べ、ジグザグにドリブルします。ボールタッチの細かさとスピードが同時に鍛えられます。慣れてきたら間隔を狭めてレベルアップ。
おすすめ練習②:シュートコースドリル
コーンでゲートを作ってシュートの狙いを練習します。低いコーンなら「コーンをまたぐようなシュート」も練習できます。
おすすめ① 平型マーカーコーン(定番タイプ)
薄くて平らなディスク型は収納しやすく、子どもでも軽く持ち運べます。複数色のセットを選ぶとチーム分けにも使えて便利です。
おすすめ② 三角コーン(立体タイプ)
一般的な三角コーンは視認性が高く、ドリブルの目標として分かりやすいです。公園や広場での自主練には立体タイプのほうが目立って使いやすいです。
おすすめ③ 収納バッグ付きコーンセット
練習後の片付けが面倒なのがコーンの難点。収納バッグ付きのセットなら、サッカーバッグに入れてコンパクトに持ち運べます。練習後の片付けも楽になります。
自主練をもっと楽しくするために
マーカーコーンはあくまで道具です。大切なのは子どもが楽しんで練習できること。最初はタイムを計って「前回より速くなった!」を体感させてあげると、自主練のモチベーションが上がります。
まとめ:1セット買えば練習の幅が一気に広がる
マーカーコーンは安いもので1,000〜2,000円で揃います。スパイクやボールと比べると圧倒的にコスパがいい練習グッズ。まだ持っていないなら、ぜひ1セット用意してみてください。
息子とマーカー練習のエピソード
公園にコーンを10個並べてドリブル練習をしたところ、近所の子どもたちが「やりたい!」と集まってきて、気づいたら5人でミニゲームになっていました。マーカーコーンひとつで、子どもたちの遊び場が生まれるんですよね。


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