【少年サッカー】ジュニア用すね当て(シンガード)の選び方とおすすめ3選!身長・メーカー別サイズ表も解説

【少年サッカー】ジュニア用すね当て(シンガード)の選び方とおすすめ3選!サイズ目安も解説 おすすめ商品レビュー

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少年サッカーで必ず必要なのがすね当て(シンガード)。でも「どれを選べばいいの?」と迷うパパ・ママも多いはず。サイズ選びから種類まで、実際に使ってみてわかったことをまとめました。

ジュニア用すね当ての選び方

すね当て選びで最も重要なのはサイズ感です。大きすぎるとずれて動きの邪魔になり、小さすぎると保護できません。身長を目安に選ぶのが基本です。

すね当ての種類

差し込みタイプ:ソックスの中に直接入れるタイプ。軽くてシンプル。ジュニアに最も多いタイプ。
アンクルガードタイプ:くるぶしまで保護できるタイプ。より安全だが少し重い。
ストラップタイプ:固定ストラップ付きでズレにくい。高学年以上におすすめ。

おすすめ① ADIDAS(アディダス)ジュニア用すね当て

定番ブランドのアディダスは品質が安定していて、サイズ展開も豊富。軽量で動きの邪魔をしません。試合でも練習でも使いやすいスタンダードな一品。

アディダス ジュニア用すね当て

adidas ジュニア シンガード(差し込みタイプ)

軽量で使いやすい定番モデル。サイズ展開が豊富で低学年から高学年まで対応。

おすすめ② NIKE(ナイキ)ジュニア用すね当て

ナイキはフィット感の良さが特徴。アンクルガード付きタイプはくるぶしまでしっかり保護してくれるので、激しい接触プレーが多い子どもに向いています。

ナイキ ジュニア用すね当て

NIKE ジュニア シンガード(アンクルガード付き)

くるぶしまで保護するアンクルガードタイプ。激しいプレーが多い子にぴったり。

おすすめ③ Mizuno(ミズノ)ジュニア用すね当て

国内ブランドならではのフィット感とコスパの良さが魅力。柔らかい素材で長時間つけていても痛くなりにくいです。初めてすね当てを買う子どもにもおすすめ。

ミズノ ジュニア用すね当て

Mizuno ジュニア シンガード(ソフトタイプ)

柔らかい素材で長時間使用でも痛くなりにくい。コスパよし。初めてのすね当てにも◎。

すね当てのサイズ目安

メーカーによって異なりますが、一般的な目安はこちらです。
・XS:身長100〜110cm(幼児・低学年向け)
・S:身長110〜130cm(低〜中学年)
・M:身長130〜150cm(中〜高学年)
・L:身長150〜170cm(高学年〜中学生)

まとめ:すね当ては安全に直結するアイテム

ボールや相手選手のスパイクが直接当たるすね部分を守るのがすね当ての役割。安全のためにも、きちんとフィットするものを選んであげましょう。

息子のすね当てエピソード

以前、すね当てをつけ忘れて練習に行った日に、ちょうどボールが直撃してあざになったことがありました。それ以来、忘れないようにサッカーバッグのポケットに常備しています。道具の準備は習慣化が大事ですね。

小学生向け シンガードのサイズ早見表

学年別にサイズを選ぶ目安をまとめました。メーカーによって多少異なりますが、迷ったときの参考にしてください。

学年身長目安推奨サイズポイント
年長〜小1100〜115cmXS軽さ優先・差し込みタイプが使いやすい
小2〜小3115〜130cmS最も多いサイズ。各ブランド種類豊富
小4〜小5130〜145cmS〜M成長が早い時期。少し大きめでもOK
小6〜中1145〜165cmM〜L高学年はストラップ付きがズレにくい

実際に店頭で試着できる場合は、すねの中央あたりをしっかりカバーできるかを確認するのが一番確実です。


メーカー別サイズ表(アディダス・ナイキ・ミズノ)

実はすね当ては、メーカーによってサイズの分け方がまったく違います。同じ「Sサイズ」でも、アディダスとナイキでは対応身長が50cmも違うことがあるので、「いつもSだから」で選ぶと失敗します。ここでは2026年6月時点の各社公式・正規販売店のサイズ目安をまとめました。

アディダス(ティロ クラブ)のサイズ表

サイズ身長目安学年の目安
S100〜130cm園児〜小学2年生ごろ
M130〜160cm小学3年生〜中学生ごろ
L160〜190cm高校生〜大人

アディダスの強みは低学年向けの小さいサイズから揃っていること。身長100cmから対応しているので、サッカーを始めたばかりの園児・低学年ならアディダスが選びやすいです。

ナイキ(マーキュリアル ライトなど)のサイズ表

サイズ身長目安学年の目安
XS140〜150cm小学4〜6年生ごろ
S150〜160cm小学6年生〜中学生ごろ
M160〜170cm中学生〜高校生
L170〜180cm高校生〜大人
XL180〜200cm大人

注意したいのは、ナイキはいちばん小さいXSでも身長140cm〜ということ。低学年の子には大きすぎるので、ナイキを選べるのは実質「小4以降」と考えるとわかりやすいです。デザインで憧れる子が多いメーカーなので、高学年になってからのお楽しみですね。

ミズノ(ゼログライドシンガード ジュニア)はワンサイズ

ミズノのジュニア用「ゼログライドシンガード」はワンサイズ(本体約13cm)です。サイズ選びに迷わないのがいいところで、小学生の間は幅広く使えます。表面のラバー素材でストッキングの中でズレにくく、抗菌防臭加工つきで価格も1,650円(税込)と手頃。「とりあえず失敗したくない」という人の堅実な選択肢です。

結局どれを選べばいい?身長別の早見まとめ

お子さんの身長選びやすいメーカー・サイズ
〜130cm(園児〜小2)アディダスS/ミズノ(ワンサイズ)
130〜140cm(小3〜小4)アディダスM/ミズノ(ワンサイズ)
140〜150cm(小4〜小6)ナイキXS/アディダスM
150〜160cm(小6〜中学生)ナイキS/アディダスM

※サイズ目安は2026年6月時点の各社公式・正規販売店の情報です。同じメーカーでも商品によって異なる場合があるので、購入前に商品ページのサイズ表を必ず確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 小学生低学年(1〜2年生)のシンガードは何サイズがいいですか?

身長100〜120cmならXS〜Sサイズが目安です。低学年のうちは軽くてシンプルな差し込みタイプがおすすめ。まず1枚用意しておくと安心です。

Q. すね当ての正しいつけ方を教えてください

差し込みタイプは「ソックスを履く→シンガードを入れる→ソックスを折り返して固定する」の順番が基本です。ストラップタイプはすねに当てて面ファスナーで固定してからソックスを履きます。試合中にズレていると保護にならないので、しっかり固定できているか練習前に確認しましょう。

Q. シンガードの洗い方は?

基本は手洗いか洗濯ネットに入れて弱水流。乾燥機はプラスチック部品が変形する恐れがあるので使わないほうが無難です。使った後は汗をふき取って陰干しすると長持ちします。うちは毎週末の練習後に洗っています。

Q. 差し込みタイプとストラップタイプ、どちらがおすすめですか?

小学生低〜中学年は差し込みタイプが定番で使いやすいです。高学年になって接触プレーが激しくなってきたら、ズレにくいストラップタイプに切り替えるのがおすすめ。うちの息子も4年生から差し込み→ストラップに変えました。

Q. 試合と練習で同じシンガードを使っていいですか?

問題ありません。ただし試合用に清潔なものを使いたい場合は2枚持ちがおすすめです。消耗品なので年に1〜2回は買い替えるのが安全面でも◎。


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