少年サッカーで必ず必要なのがすね当て(シンガード)。でも「どれを選べばいいの?」と迷うパパ・ママも多いはず。サイズ選びから種類まで、実際に使ってみてわかったことをまとめました。
ジュニア用すね当ての選び方
すね当て選びで最も重要なのはサイズ感です。大きすぎるとずれて動きの邪魔になり、小さすぎると保護できません。身長を目安に選ぶのが基本です。
すね当ての種類
差し込みタイプ:ソックスの中に直接入れるタイプ。軽くてシンプル。ジュニアに最も多いタイプ。
アンクルガードタイプ:くるぶしまで保護できるタイプ。より安全だが少し重い。
ストラップタイプ:固定ストラップ付きでズレにくい。高学年以上におすすめ。
おすすめ① ADIDAS(アディダス)ジュニア用すね当て
定番ブランドのアディダスは品質が安定していて、サイズ展開も豊富。軽量で動きの邪魔をしません。試合でも練習でも使いやすいスタンダードな一品。
おすすめ② NIKE(ナイキ)ジュニア用すね当て
ナイキはフィット感の良さが特徴。アンクルガード付きタイプはくるぶしまでしっかり保護してくれるので、激しい接触プレーが多い子どもに向いています。
おすすめ③ Mizuno(ミズノ)ジュニア用すね当て
国内ブランドならではのフィット感とコスパの良さが魅力。柔らかい素材で長時間つけていても痛くなりにくいです。初めてすね当てを買う子どもにもおすすめ。
すね当てのサイズ目安
メーカーによって異なりますが、一般的な目安はこちらです。
・XS:身長100〜110cm(幼児・低学年向け)
・S:身長110〜130cm(低〜中学年)
・M:身長130〜150cm(中〜高学年)
・L:身長150〜170cm(高学年〜中学生)
まとめ:すね当ては安全に直結するアイテム
ボールや相手選手のスパイクが直接当たるすね部分を守るのがすね当ての役割。安全のためにも、きちんとフィットするものを選んであげましょう。
息子のすね当てエピソード
以前、すね当てをつけ忘れて練習に行った日に、ちょうどボールが直撃してあざになったことがありました。それ以来、忘れないようにサッカーバッグのポケットに常備しています。道具の準備は習慣化が大事ですね。
小学生向け シンガードのサイズ早見表
学年別にサイズを選ぶ目安をまとめました。メーカーによって多少異なりますが、迷ったときの参考にしてください。
| 学年 | 身長目安 | 推奨サイズ | ポイント |
|---|---|---|---|
| 年長〜小1 | 100〜115cm | XS | 軽さ優先・差し込みタイプが使いやすい |
| 小2〜小3 | 115〜130cm | S | 最も多いサイズ。各ブランド種類豊富 |
| 小4〜小5 | 130〜145cm | S〜M | 成長が早い時期。少し大きめでもOK |
| 小6〜中1 | 145〜165cm | M〜L | 高学年はストラップ付きがズレにくい |
実際に店頭で試着できる場合は、すねの中央あたりをしっかりカバーできるかを確認するのが一番確実です。
よくある質問(FAQ)
Q. 小学生低学年(1〜2年生)のシンガードは何サイズがいいですか?
身長100〜120cmならXS〜Sサイズが目安です。低学年のうちは軽くてシンプルな差し込みタイプがおすすめ。まず1枚用意しておくと安心です。
Q. すね当ての正しいつけ方を教えてください
差し込みタイプは「ソックスを履く→シンガードを入れる→ソックスを折り返して固定する」の順番が基本です。ストラップタイプはすねに当てて面ファスナーで固定してからソックスを履きます。試合中にズレていると保護にならないので、しっかり固定できているか練習前に確認しましょう。
Q. シンガードの洗い方は?
基本は手洗いか洗濯ネットに入れて弱水流。乾燥機はプラスチック部品が変形する恐れがあるので使わないほうが無難です。使った後は汗をふき取って陰干しすると長持ちします。うちは毎週末の練習後に洗っています。
Q. 差し込みタイプとストラップタイプ、どちらがおすすめですか?
小学生低〜中学年は差し込みタイプが定番で使いやすいです。高学年になって接触プレーが激しくなってきたら、ズレにくいストラップタイプに切り替えるのがおすすめ。うちの息子も4年生から差し込み→ストラップに変えました。
Q. 試合と練習で同じシンガードを使っていいですか?
問題ありません。ただし試合用に清潔なものを使いたい場合は2枚持ちがおすすめです。消耗品なので年に1〜2回は買い替えるのが安全面でも◎。


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