【少年サッカー】ジュニア用ゴールキーパーグローブの選び方とおすすめ5選!

【少年サッカー】ジュニア用ゴールキーパーグローブの選び方とおすすめ5選! おすすめ商品レビュー

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こんにちは、フカソのパパです!息子がサッカーをしていると、「GKをやってみたい」「グローブが欲しい」という声が出てくることがありますよね。でも、GKグローブって種類が多くてどれを選べばいいか迷いませんか?

この記事では、少年サッカーのジュニア用GKグローブの選び方とおすすめ5選をパパ目線でまとめました!

GKグローブ選びの3つのポイント

①サイズは手の幅+1〜2cmが目安

GKグローブは大きすぎるとボールが弾きにくくなります。手の幅を測って+1〜2cm程度のサイズが最適です。ジュニア用は4〜6号サイズが一般的です。メーカーのサイズ表を必ず確認してください。

②パームの素材はラテックスがおすすめ

グリップ力を左右するのがパーム(手のひら部分)の素材。ラテックス素材はグリップ力が高く、本格的なプレーに向いています。ただし濡れた状態での使用はNG。初心者にはフォーム系素材の耐久性の高いものもおすすめです。

③フィンガーセーブは指を守る機能

指の背面に棒状のサポーターが入った「フィンガーセーブ」機能付きは、指の怪我を防いでくれます。本格的に練習するなら安全のためにも検討を。最初の1枚にも適しています。

おすすめジュニアGKグローブ5選

ゴールキーパーグローブ

アシックス ジュニアGKグローブ

日本人の手の形に合った設計。フィット感が高くグリップ力も十分。初めてのグローブにも最適。

ゴールキーパーグローブ

ナイキ ジュニアGKグローブ

デザインがカッコよく子どもに大人気。ラテックスパームで優れたグリップ力を発揮。

ゴールキーパーグローブ

アディダス ジュニアGKグローブ

フィンガーセーブ搭載で指の怪我を防止。本格的な練習に取り組む子どもへのプレゼントにも◎

ゴールキーパーグローブ

プーマ ジュニアGKグローブ

コストパフォーマンスが高く練習用として使いやすい。汚れに強く洗いやすい素材を使用。

ゴールキーパーグローブ

ミズノ ジュニアGKグローブ

国産ブランドの信頼感。耐久性が高く長く使えると評判。甲広めの日本人の手にフィット。

サイズ測定の正しい方法

GKグローブは「サイズが合っているか」が最重要。サイズが合わないと、シュートを止める瞬間に指を痛める原因になります。

測り方の手順

  1. 手のひらを広げる
  2. 親指の付け根から中指の先までを定規で測る(cm単位)
  3. その数値に +1〜2cm を足したサイズが目安

ジュニアGKグローブのサイズ表

学年手のサイズ目安グローブサイズ
小学1〜2年13〜15cm5号
小学3〜4年15〜17cm6号
小学5〜6年17〜19cm7号
中学1〜2年19〜21cm8号

GKグローブのお手入れ方法

グローブの寿命は使い方と手入れで2倍違います。長持ちさせるコツをまとめました。

  • 使用後はぬるま湯で洗う:ラテックス部分の汚れを優しく落とす
  • 洗剤は中性洗剤を少量:強い洗剤はラテックスを劣化させる
  • 陰干しで自然乾燥:直射日光・乾燥機は厳禁
  • 練習前に少し湿らせる:グリップ力が復活する
  • 専用のグローブケースで保管:圧迫されないように

買い替えのタイミング

  • ラテックスの表面がツルツルになった:グリップ力低下のサイン
  • 指の動きが固くなった:素材が劣化している
  • 縫い目が解れてきた:怪我のリスクあり
  • 練習でほぼ毎週使うなら半年〜1年が目安

まとめ

GKグローブはサイズ・パーム素材・フィンガーセーブの有無の3点を確認して選べば間違いありません。息子がGKに挑戦するきっかけになれば嬉しいです。楽天・Amazonどちらでも比較してお得に購入してみてください!

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