こんにちは、フカソのパパです!
息子がサッカーを本格的に始めたとき、最初に悩んだのが「バッグ選び」でした。スパイクやユニフォームは何となくイメージできても、バッグってどれくらいの大きさが必要なの?どんな機能があればいいの?と、正直よくわかりませんでした。
実際に使ってみて気づいたのですが、サッカーバッグって子どものモチベーションにも直結するんです。お気に入りのバッグを持って練習に行く姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。
この記事では、少年サッカーを子どもに持たせるジュニア用サッカーバッグの選び方と、実際におすすめできる5選をまとめました。バッグ選びで失敗したくないパパ・ママの参考になれば嬉しいです!
サッカーバッグ、いつから必要?何を入れるの?
チームに入って最初の練習日から必要になります。試合・練習・合宿とあらゆる場面で使うので、最初からしっかりしたものを選ぶのがおすすめです。
バッグの中に入れるものはこれだけあります:
- ユニフォーム上下・練習着
- スパイク・トレーニングシューズ
- シンガード(すね当て)
- 水筒(大きめ1L以上)
- タオル
- 着替え
- 雨具・防寒着(季節による)
思っていた以上にたっぷり必要です。だからこそバッグ選びは重要なんです。
サッカーバッグ選び、失敗しない3つのポイント
①容量は40〜50Lがベスト
ユニフォーム・スパイク・シンガード・水筒・タオル…意外と荷物が多いのがサッカーです。40〜50L程度の大容量タイプを選ぶと余裕を持って収納できます。小さすぎるとギュウギュウで取り出しにくくなるので注意!合宿時は着替えも増えるので大きめを選んでおくと安心です。
②シューズポケットが独立しているか確認
泥だらけのスパイクが他の荷物に触れると大変です。シューズ専用のコンパートメントが独立しているタイプを選ぶと衛生的で親も助かります。洗いやすい素材のシューズポケットだとさらにGOOD。試合後は毎回スパイクが泥だらけになるので、このポイントは本当に大事です。
③子どもが自分で持ちやすい重さ・形か
バッグ自体が重すぎると、子どもが嫌がって持ってくれなくなります。軽量素材で肩ストラップが調整できるものを選ぶと長く使えます。ボストンバッグとリュック兼用タイプも人気で、自転車での移動が多い子にはリュックタイプが使いやすいようです。
【パパのおすすめ】ジュニアサッカーバッグ5選
有名スポーツブランドから、実際に使いやすいと評判のバッグを5つ厳選しました。
よくある質問
Q. 何年生から専用バッグが必要ですか?
A. チームに入った時点から必要です。低学年のうちは親が荷物を持つことも多いですが、3〜4年生になると自分で管理させるチームも増えてきます。早めに本人のバッグを用意しておくと自立心も育ちます。
Q. ボストンバッグとリュックどちらがいい?
A. 移動手段によって変わります。自転車移動が多いならリュックタイプ、車での送迎がメインならボストンタイプが使いやすいです。両方使えるタイプもあるので迷ったらそちらを選ぶと間違いありません。
Q. 洗濯はできますか?
A. 商品によって異なりますが、多くは手洗い可能です。泥汚れが多いスポーツなので、丸洗いできるタイプを選ぶと清潔を保てます。購入前にタグや商品ページで確認してみてください。
サッカーバッグの賢い使い方
整理のコツ:3つのエリアに分ける
- 濡れ物・汚れ物エリア:練習後のシューズ・ウェアは分けて入れる(ジップロックなど)
- 清潔エリア:着替え・タオルは別の仕切りに
- 小物エリア:脛当て・ソックス・ヘアバンドはサイドポケットへ
雨の日の対策
- レインカバー付きのバッグを選ぶ or 別途レインカバーを準備
- 中身は防水袋で二重保護
- 帰宅後は中身を全部出して陰干し(カビ防止)
バッグの寿命を伸ばすコツ
- 泥が付いたらすぐ拭く(乾くと取れにくい)
- 濡れた状態で放置しない
- 定期的に表面を撥水スプレーでメンテ
- 持ち手・ファスナー部分が一番先に劣化するので注意
まとめ
ジュニア用サッカーバッグは、容量・シューズポケットの独立性・持ちやすさの3点を意識して選べば間違いありません。
有名ブランドはどれも品質が高く、子どもも喜んで使ってくれます。お気に入りのブランドのバッグで練習に行く姿を見るのは、パパ・ママにとっても嬉しいひとときです。
ぜひ子どもと一緒に選んでみてください!では、またブログでお会いしましょう。
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学年別・サッカーバッグのサイズ目安
子どもの学年によって必要な荷物量が変わります。参考にしてみてください。
| 学年 | おすすめ容量 | 理由 |
|---|---|---|
| 1〜2年生 | 20〜30L | 荷物が少なく、体も小さいので軽めを選ぶ |
| 3〜4年生 | 30〜40L | 自分で管理し始める時期。使いやすさ重視 |
| 5〜6年生 | 40〜50L | 遠征・合宿も増える。大容量タイプが安心 |
| 中学生以降 | 50L以上 | 道具が増えるので大きめ一択 |
うちの息子は小4でちょうど40Lのバッグに買い換えました。遠征の着替えもしっかり入るので「もっと早く買えばよかった」と思うくらい重宝しています。
サッカーバッグにボールは入る?
「バッグにボールを入れたい」という方は多いと思います。結論から言うと、40L以上のバッグならボール(5号球)を入れられる製品が多いです。
ただし、ボールを入れると他の荷物が圧迫されてしまうことも。専用のボールネット(ボールバッグ)を別に用意して、メインバッグとは分けて持ち歩く方法が実は一番スマートです。ボールネットは500〜1,000円程度で買えるので、セットで揃えるのもおすすめです。
よくある質問(追加)
Q. 予算はどれくらいあれば十分ですか?
ブランド品で3,000〜8,000円が相場です。有名ブランドでも楽天セール・Amazonタイムセール時にぐっと安くなることがあるので、急ぎでなければセールを狙うのがおすすめ。安すぎるノーブランドはファスナーや縫い目が弱いことがあるので、1〜2年の使用を見越して多少の投資をした方が結果的にお得です。
Q. ASICS・ナイキ・アディダスのどれを買えばいいですか?
正直どれも品質は高いので、お子さんが好きなブランドを選ぶのが一番です。お気に入りのバッグを持たせると練習への意欲も上がります。スパイクと同じブランドで揃えるのも見た目にカッコよくておすすめです。
Q. 名前の書き方・タグ付けはどうすればいい?
チームの荷物置き場や遠征時に紛れないよう、目立つ場所に名前を書いておくのが基本です。取り外せるネームタグ(100均で購入可)を持ち手に付けると便利。内側のタグに油性ペンで書く方法もありますが、洗濯で消えることもあるので定期的に確認しましょう。


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