※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。商品・サービスのご紹介で当ブログが収益を得る場合がありますが、内容は筆者の実体験や正直な感想にもとづいて書いています。
こんにちは、フカソのパパです!息子がサッカーを始めてから、ボール選びに悩んだ経験がある保護者は多いのではないでしょうか。「号数って何?」「どのブランドがいいの?」そんな疑問にお答えします!
まず号数を確認しよう
| 学年 | ボールの号数 |
|---|---|
| 幼児〜小学2年生 | 3号球 |
| 小学3〜6年生 | 4号球 |
| 中学生以上 | 5号球 |
少年サッカーでは小学生は4号球が基本です。チームのルールに合わせて選びましょう。
ボール選びのポイント
①練習用と試合球で使い分ける
毎日蹴って消耗する練習用は手頃な価格のもの、試合用は公認球を選ぶのが基本です。まずは練習用から揃えましょう。
②素材は天然皮革より合成皮革が扱いやすい
ジュニア用は雨でも使いやすく手入れが簡単な合成皮革(ポリウレタン等)がおすすめです。
おすすめジュニアサッカーボール5選
公式試合球と練習球の違い
サッカーボールには大きく「公式試合球」と「練習球」があります。ジュニア向けに購入する時、どちらを選べばいいか迷う方も多いはず。
公式試合球の特徴
- FIFA公認・検定球マークがある
- 反発・空気抵抗が均一で正確なプレーがしやすい
- 価格は5,000〜10,000円台が中心
- 素材は耐久性が高いが、土のグラウンドだと早く傷む
練習球の特徴
- 「練習球」「トレーニング球」表記
- 耐久性重視・少し重め
- 価格は2,000〜4,000円台
- 土・コンクリート上での自主練に最適
結論:1個ずつ持っておくのがベストです。試合前に試合球で感覚を慣らし、普段の自主練は練習球を使う、という使い分けが理想。
意外と知らないボールの空気圧チェック
サッカーボールは空気圧が命です。空気が抜けていると、シュートもパスも本来の精度が出ません。
適正な空気圧の目安
- 4号球:0.6〜1.1気圧(手で押して少し凹む程度)
- 5号球:0.6〜1.1気圧(同上)
空気圧の簡単チェック法
- ボールを胸の高さから落とす → 1〜1.5m跳ね返れば適正
- 跳ねが弱い → 空気が抜けている
- 跳ねすぎ → 空気が入りすぎ(弾けるリスクあり)
家庭用の空気入れ(ポンプ)と空気圧ゲージはセットで持っておくと便利。1,000円台で買えます。
ボールが長持ちする保管方法
- 使用後は乾いた布で泥・水分を拭き取る:汚れを放置すると素材が劣化
- 直射日光を避けて保管:紫外線でゴム部分が硬くなる
- 長期保管時は空気を半分ほど抜いておく:圧がかかり続けるとパネルの接着が弱る
- 濡れたまま物置に入れない:カビ・嫌な匂いの原因
これを心がけるだけで、ボールの寿命が1.5〜2倍違います。お子さんが大事に扱う習慣も身につきます。
まとめ
ジュニア用サッカーボールは号数・用途(練習用か試合用か)・ブランドの3点で選べばOKです。自分のボールを持つと子どものモチベーションも上がります。ぜひお気に入りの1球を見つけてください!


コメント