
夜のグラウンドに照明が灯って、子どもたちがボールを追いかける光景。親バカ全開で写真を撮りまくってきました(笑)
息子が県南トレセンの練習に参加してきたので、今日はそのレポートをお届けします。
この日の練習メニュー
まずは基礎練からしっかりスタート
トレセンの練習はやっぱり基礎からです。ボールタッチやパスの精度など、地味だけど大切なところをていねいに確認していました。トレセンに選ばれてくる子たちだけあって、みんな真剣な顔で取り組んでいましたね。
制限付き5対5
基礎練のあとは制限付き5対5。「制限付き」というのは、タッチ数を制限したり、特定のゾーンを使ったりと、テーマを持たせた練習のことです。この制約の中でどう動くか、どこにスペースを作るか——頭を使いながらプレーするトレーニングです。
普通のゲームと違って、制限があるからこそ考える力が養われる。トレセンらしい練習だなと、外から見ていて感じました。
ミニゲームで締め
最後はミニゲーム。練習で意識したことを実際の試合形式で試す時間。みんな生き生きとしていて、観ているこっちも熱くなりました。
帰り道の息子の言葉が最高だった
練習が終わって帰りの車の中で「どうだった?」と聞いたら、こんな言葉が返ってきました。
「上手い子がいるから楽しくなってきた!」
これ、すごく大事な言葉だと思うんですよ。
「上手い子がいるから怖い」でも「ついていけない」でもなく——「楽しくなってきた」という言葉。上手い子を見て刺激を受けて、自分も高みを目指したくなってきているんだなと感じました。親としてじーんとくる瞬間です。
そしてもう一つ。
「仲良くなった子もいるんだよ」
これがまた嬉しかった。技術だけじゃなくて、仲間ができてきているということ。サッカーって、ボールを通じて人とつながっていけるスポーツだなとあらためて思いました。
親として感じたこと
息子がトレセンに選ばれたとき、正直「プレッシャーにならないかな」と心配もしていました。でも今は心配無用だったなと(笑)。上手い仲間に囲まれて、むしろどんどん前向きになっている。
親が何かを教えるより、こういう環境に入れることの方がずっと大切だったりするんですよね。夜のグラウンドに照明が灯って、子どもたちがボールを追いかける光景——本当にきれいで、なんとも言えない気持ちになります。
これからも楽しんでほしいな。夜練お疲れさまでした、息子よ。


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