決勝の前日、もうひとつの大一番があります。3位決定戦はフランス対イングランド。どちらも「決勝に行くはずだった」チーム同士の、プライドのぶつかり合いです。
しかもキックオフは日曜の朝6時。平日の深夜・早朝が多かった今大会では貴重な、家族で見やすい時間帯です。この記事では放送時間と見どころをまとめました。
放送時間・視聴方法(日本時間)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合 | ワールドカップ2026 3位決定戦 フランス 対 イングランド |
| キックオフ | 7月19日(日)午前6:00 |
| 会場 | マイアミ・スタジアム(アメリカ) |
| 地上波 | NHK総合(午前5:45〜8:00) |
| ネット配信 | DAZNで無料配信 |
こちらも地上波はNHK総合で、民放での放送はありません。DAZNは無料配信です。翌朝の決勝とあわせて、決勝トーナメントの放送日程まとめもどうぞ。
両チームの準決勝|どちらも悔しさを抱えて
フランス|スペインに完敗、エースが沈黙
優勝候補の一角だったフランスは、準決勝でスペインに0-2の完敗。前半はシュートを1本も打てず、初戦で2発のエムバペも、今大会絶好調だった若きウインガーのミカエル・オリーズも、徹底的に封じ込まれました。王国のプライドにかけて、このままでは終われません。
イングランド|85分まで勝っていたのに…
イングランドは準決勝でアルゼンチンと激突。55分にゴードンのゴールで先制し、「初の決勝か!?」と思われた85分に追いつかれ、終盤に逆転負け。あと5分が遠かった…。初戦から打ち合いを制してきた攻撃力は本物ですが、この試合は準決勝から中2日という日程のハンデも背負います。
見どころ|「消化試合」と呼ぶにはもったいない3つの理由
①100年以上の歴史「ドーバー海峡ダービー」
フランス対イングランドは、海をはさんだお隣同士の伝統の一戦。ワールドカップでは過去3回対戦していて、1966年と1982年はイングランド、直近の2022年カタール大会・準々決勝ではフランスが勝っています(2-1)。因縁は十分です。
②得点王争いがかかっている
今大会の得点ランキング上位には、両チームから合わせて4人もの選手が名を連ねています。ケインやエムバペにとっては、ゴールを量産して得点王に近づくラストチャンス。点の取り合いになる予感がします。
③3位決定戦は意外と「名試合の宝庫」
負けたら終わり…がもう無い分、両チームとも攻撃的に戦えるのが3位決定戦。歴代のワールドカップでも、ゴールがたくさん生まれる面白い試合が多いんです。若手を試す采配や、ベテランの花道など、ドラマも生まれやすい一戦です。
サッカー少年のパパ目線|日曜朝6時は「家族観戦」のチャンス
今大会、平日の朝2時や4時のキックオフばかりで、子どもと一緒にリアルタイム観戦できる試合は貴重でした。日曜朝6時なら、ちょっと早起きすれば家族みんなで見られます。
朝ごはんを食べながら世界トップレベルの試合を見て、そのまま午前中は公園でサッカー。次の日の朝は決勝。サッカー好き家族には最高の週末になりそうです。
まとめ
- 3位決定戦は7月19日(日)朝6:00キックオフ、フランス対イングランド
- 放送はNHK総合(5:45〜)とDAZN(無料配信)、民放での放送なし
- ドーバー海峡ダービー・得点王争い・攻撃的な試合展開と、見どころは決勝級
- 日曜朝で子どもと見やすい時間帯!
翌朝はいよいよ決勝。アルゼンチン対スペインの見どころ・放送時間まとめもあわせてどうぞ!


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