中テレ・JA共済カップ第45回福島県U-12サッカー選手権大会県南地区予選・2回戦、相手はFC Regateです。初戦のPK戦勝利からの連戦、子どもたちの体力と集中力が試されます。
一進一退の攻防
試合は序盤から激しいぶつかり合いとなりました。どちらのチームも一歩も引かず、球際の激しさは初戦以上。見ている保護者たちも思わず声が出るような白熱した展開でした。FCブリーオはしっかりとラインを保ち、組織的な守備で相手の攻撃をはね返し続けました。
先制点を許す
中盤に相手に先制点を許し、1対0のまま後半終盤を迎えました。正直、このまま負けるかなという空気がスタンドに漂っていました。選手たちの足も少し重くなってきたように見えました。それでも諦めずに前を向いて走り続ける姿には、胸が熱くなりました。
劇的な同点ゴール!
しかし、子どもたちは諦めませんでした。終了間際、FCブリーオが劇的な同点ゴール!スコアは1対1に。保護者席から地鳴りのような歓声が上がりました。あの場面は今でも鮮明に覚えています。残り時間わずかという場面で、仲間を信じてゴールを狙い続けた姿に、親として胸が熱くなりました。
PK戦を制して3回戦へ
そのまま延長戦でも決着がつかず、再びPK戦へ。前の試合でPKを経験していたことが生きたのか、選手たちは落ち着いた様子でキックに臨みました。結果は見事勝利!3回戦進出を決めました。
終了後の子どもたちの笑顔が最高でした。負けそうな場面から諦めずにつかんだ勝利は、きっと大きな自信になるはずです。サッカーって本当にわからないものだな、と感じた試合でもありました。次の3回戦も全力で応援します!
諦めないことの大切さ
この試合が今大会で一番印象的な試合かもしれません。先制点を許し、残り時間がわずかという状況で諦めずに同点ゴールを決める。それは技術だけでなく、気持ちの強さがあってこそできることです。「最後まで諦めない」という精神はサッカーだけでなく、これからの人生でも絶対に役に立つものだと思います。
見ている側もドラマを楽しめた
正直に言うと、先制点を許した時は「今日は負けかな…」と頭をよぎりました。でも諦めなかった子どもたちが、あの土壇場で同点ゴールを決めてくれた。あの歓声が今でも耳に残っています。スポーツのドラマって本当にすごいなと感じた一試合でした。3回戦も同じ気持ちで全力応援します!
サッカーの醍醐味は、こういう「諦めなかった瞬間」にあると思います。点差がついて苦しい状況でも、仲間を信じて走り続ける姿。それを子どもたちが体で学んでいることが、一番の財産だと感じています。


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