試合の後はチームみんなでBBQ祝勝会&決起集会。サッカーの話題に花が咲き、子どもたちも大人も笑いっぱなしの夜でした。こういう時間がチームの絆を深めるんだなと実感した一日のレポートです。
5月5日、子どもたちと保護者が集まって、祝勝会兼決起集会のBBQを開催しました!先日の県南予選での準優勝を祝いながら、次の大会へ向けてチーム一丸となって気持ちを高める場となりました。
炭火を囲んで
炭火を囲んで食べるお肉は格別。外で食べるというだけで、なぜかいつもより美味しく感じます。子どもたちの笑顔があふれ、保護者同士も自然と会話が弾みます。普段は試合の応援で顔を合わせていても、こういったゆったりした場でじっくり話せる機会はなかなかないものです。
炭おこしから始まって、肉を焼いて、野菜を焼いて。そういう作業をみんなでやること自体が楽しい時間でした。
子どもたちは遊びに夢中
子どもたちは食べるのもそこそこに、食べ終わると、それぞれ遊びに夢中。チームメイト同士でわいわい隠れ合う姿に、サッカーのときとはまた違う顔が見られて嬉しくなりました。そういう子どもたちを見ていると、自然と顔がほころびます。
このチームの好きなところ
このチームの好きなところは、子どもだけじゃなく保護者も一緒に楽しめるところです。試合の勝ち負けに関係なく、みんなで応援して、みんなで喜んで、みんなで悔しがる。そういう雰囲気がこのチームにはあります。保護者同士の仲も良く、試合以外でもこうして集まれる関係が築けていることが嬉しいです。
次の大会へ向けて気持ちを新たに
準優勝という結果で終わった県南予選でしたが、その悔しさをこのBBQで「次こそ!」というエネルギーに変えてくれたように思います。最後は子どもたちみんなで円陣を組んで気合い入れ。「次こそ優勝するぞ!」という声が青空に響きました。
美味しいものを食べて、仲間と笑って、次への気持ちを固める。最高の一日でした。FCブリーオ須賀川、次の大会も全力で応援します!
BBQという場の力
改めて思ったのですが、BBQという場にはなんとも言えない力があります。屋根のない場所で、炭の匂いの中で、みんなで食べる。それだけで人と人の距離が縮まります。普段は試合の応援で顔を合わせている保護者同士も、こういう場でゆっくり話すと、お互いのことをもっとよく知れる気がします。
来年もまたやろう
子どもたちは「また来年もやろう!」と盛り上がっていました。こういう文化が続いていくといいなと思います。試合に勝っても負けても、チームのみんなで集まれる場所があること。そういう繋がりがあることが、サッカーを続ける力になると思っています。また美味しいものをみんなで食べましょう!次の大会も全員で楽しみましょう!


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