【少年サッカー】県南予選決勝!チームの奮闘と悔しい敗戦から学んだこと

少年サッカー県南予選決勝で奮闘する選手たち 少年サッカー

少年サッカーの県南予選決勝。息子のチームが決勝まで勝ち上がった日のことを振り返ります。結果は惜しくも3-0の敗戦。でも、あの試合で子どもたちが見せた戦いぶりは一生忘れられません。

5月3日、中テレ・JA共済カップ第45回福島県U-12サッカー選手権大会県南予選会の決勝戦が行われました。我が息子が所属するFCブリーオ須賀川が、見事に決勝の舞台へ。対戦相手は柴宮エス・ファウです。

決勝の舞台の雰囲気

決勝は独特の雰囲気がありました。応援する保護者の数も多く、いつもより緊張感が高い。選手たちも気持ちの入った表情でウォーミングアップをしていました。息子の顔を見ると、いつもより少し引き締まった表情をしていました。

緊迫した試合展開

前半は0-0の均衡した展開。どちらも譲らない緊迫した戦いに、スタンドの親たちも固唾を呑んで見守りました。FCブリーオは何度か決定機を作りながらも、相手GKの好セーブに阻まれる場面が続きました。後半に入ると、少しずつ自力の差が出てきました。守備を崩され、3点を連続して失い、最終スコアは0-3。

惜しくも0-3…準優勝

0-3という結果は正直悔しいものでした。でも前半、互角に戦い続けた子どもたちを誇りに思います。後半に自力の差が出てしまったことは次への課題。それでも最後まで諦めずに戦い抜きました。試合後、子どもたちは悔し涙を流していました。その涙を見て、私ももらい泣きしてしまいました。

でも、初戦から準決勝まで勝ち続け、決勝の舞台に立ったことは誇りに思います。準優勝という結果は、確かな実力の証でもあります。

息子の言葉

試合後、息子は「悔しい。でも楽しかった」と言っていました。その言葉に、成長を感じました。負けて悔しいと思えること、それ自体がサッカーへの本気の証です。小さい頃は負けると拗ねていた息子が、涙をぬぐって前を向く姿を見て、本当に大きくなったなと思いました。

県南予選準優勝。次こそ優勝するぞ!その気持ちを胸に、これからの練習に取り組んでほしいと思います。FCブリーオ須賀川、お疲れ様でした!

準優勝という結果をどう受け止めるか

準優勝、という結果について、あとから色々と考えました。サッカーに限らず、スポーツで「負けること」は必ずあります。問題はその後どう向き合うかだと思っています。悔しくて泣ける、それは本気でやったからです。本気でやったからこそ、次に向かえる。そう信じています。

チーム全体で戦えたことへの誇り

今大会を振り返ると、一人の選手だけが頑張った大会ではなかったと思います。GKのビッグセーブ、DF陣の粘り強い守備、MFのボールを繋ぐ力、FWの決定力。チームの全員が役割を果たして戦った大会でした。その積み重ねが決勝まで連れて行ってくれた。そういうチームの一員であることを、息子には誇りに思ってほしいと思います。FCブリーオ須賀川、次こそ優勝するぞ!

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