5月2日、3回戦の勝利に続いて、同日に準決勝が行われました。相手はESTRELLAS FC。このところなかなか勝てていない、FCブリーオにとって苦手意識のある相手です。試合前から、正直ドキドキしていました。
連戦の体力が心配
同じ日の連戦ということもあり、体力的にも厳しい状況でした。3回戦からのインターバルはあまりなく、選手たちの足が重くなっていないか、集中力が続いているか、見ている親の方がハラハラしていました。コーチからはベンチで水分補給と声かけが続いていました。
苦手意識を吹き飛ばす戦いぶり
しかし始まってみると、FCブリーオが終始ゲームを支配する展開に。苦手意識を感じさせない、堂々としたプレーぶりでした。中盤でボールをしっかり繋ぎ、サイドから攻撃を組み立てる場面が多く見られました。守備も集中を切らさず、相手の攻撃を確実にカットしていました。
1-0で勝利!決勝進出!
スコアは1-0と僅差でしたが、内容は完全にFCブリーオペース。失点せずに守りきった守備陣も素晴らしかったです。決勝点を決めた瞬間、スタンドからは大きな歓声が上がりました。「苦手な相手に勝てた」という経験は、子どもたちにとって大きな自信になると思います。
いよいよ決勝へ
準決勝を突破し、いよいよ決勝進出です。ここまで来るとは、正直シーズン前は思っていませんでした。子どもたちの成長が嬉しくて、思わず目頭が熱くなりました。決勝の相手は強豪チームですが、このチームなら戦えると信じています。全力で応援します!
苦手な相手に勝てた意味
スポーツには「苦手な相手」というものがあります。なんとなく相性が悪い、どうしても勝てないという経験は、大人でも子どもでもあるものです。今日のESTRELLAS FC戦はまさにそういう相手でした。それでも1-0で勝ちきれたことは、技術的な勝利というだけでなく、メンタル面での大きな成長を感じさせてくれました。
決勝への期待と緊張
決勝戦、相手は強豪チームです。でも、今日の準決勝を見て「このチームは戦える」という確信が持てました。初戦から準決勝まで、色んな形で勝ちを積み重ねてきた子どもたち。その経験と自信を持って、最後の舞台に臨んでほしいと思います。全力で応援します!結果はどうあれ、決勝まで来たことを誇りに思っています。
決勝の舞台に立てることを家族みんなで喜びました。ここまで積み上げてきた努力と、チームメイトへの信頼。その全てを持って決勝に臨む息子の姿を、全力で応援したいと思います。


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