4月29日、中テレ・JA共済カップ第45回福島県U-12サッカー選手権大会県南予選がいよいよ開幕しました!息子が所属するFCブリーオ須賀川にとって、今シーズン最初の大きな大会です。
試合前の雰囲気
会場に着くと、他のチームの選手たちもウォーミングアップを始めていました。FCブリーオの選手たちは普段通りの様子でしたが、やはり大会特有の緊張感があります。保護者席でも「どうかな」「やれるかな」という声が聞こえていました。
初戦の相手は芳賀SSS
初戦の相手は芳賀SSS。お互いにしっかりとした守備を見せ、キックオフから激しい攻防が続きました。FCブリーオは球際の強さを発揮し、相手の攻撃を何度もはね返しました。何度か決定機を作るものの、相手GKの好プレーに阻まれる場面も続きました。
前半・後半を通じてスコアは動かず、0対0のままタイムアップ。勝敗はPK戦へと持ち越されました。
PK戦の緊張!
PKというのは、本当に見ている親のほうがドキドキします。一人ずつゴールに向かって歩いていく息子たちの背中を、祈るような気持ちで見守りました。外してしまったらどうしよう、決めてくれ、という気持ちが交錯します。
選手たちはそんな重圧の中、落ち着いてキックを蹴ることができました。結果は見事に制して勝利!スタンドの保護者から大きな歓声が上がりました。選手たちも喜びを爆発させ、ベンチに向かって走っていく姿が印象的でした。
初戦突破の意味
大会の初戦というのは、勝ち方より「勝つ」こと自体が大切だと思っています。PK戦でも何でも、勝って次に進む経験が子どもたちの自信になります。この一勝が、その後の試合への弾みになりました。
息子も試合後はホッとした表情で「緊張したけど楽しかった!」と話してくれました。パパもだよ。かなり緊張したよ(笑)。次の2回戦も全力で応援します!
PK戦を制した経験が次に活きる
サッカーをやっていると、どこかのタイミングでPK戦を経験することになります。でも、経験して初めてわかる緊張感というものがあります。今回のPK戦突破は、チームにとっても選手個人にとっても大切な経験になったと思います。「PK戦を知っている」という経験値が、これから先の大会で必ず生きてきます。
応援する保護者として感じたこと
試合を見ながら、子どもたちの真剣な顔を見ていると「これが成長なんだな」と実感します。小さいころは蹴るだけだったサッカーが、今では戦術を理解し、チームで連携して戦う姿になっている。それを間近で見られることが、少年サッカーの保護者の最大の醍醐味かもしれません。試合後の息子の「緊張したけど楽しかった!」という言葉は、この先もずっと忘れないと思います。次の2回戦も全力で応援します!


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