5月2日、中テレ・JA共済カップ第45回福島県U-12サッカー選手権大会県南地区予選の3回戦が行われました。ベスト4をかけた大一番の相手は赤木SSS。ここまで2試合ともPK戦で勝ち上がってきたFCブリーオにとって、正念場の試合です。
まるで別チームのような戦いぶり
初戦・2回戦とPK戦で辛くも勝ち上がってきたFCブリーオでしたが、この試合はまるで別チームのような戦いぶりを見せてくれました。序盤から積極的にボールを動かし、相手陣地でゲームを進める展開。球際の強さ、切り替えの速さ、そして得点感覚。今まで練習で積み上げてきたものが、一気に花開いたような試合でした。
3-0の完勝!
結果は3-0。スコアだけ見れば圧勝ですが、それ以上に内容が良かったです。見ていて「あ、このチームは強い」と感じさせる試合でした。3点目が入った瞬間、スタンドで見ていた保護者たちから自然に拍手が起きました。得点を取るたびにベンチで喜ぶコーチ、仲間と抱き合う選手たち。あの光景は忘れられません。
息子もこの試合はのびのびとプレーしていました。いつも以上にアグレッシブで、ボールへの関わり方も積極的でした。「今日はよかったね」と声をかけると、照れながら「まあね」と言っていました(笑)。
ベスト4進出、準決勝へ
これでベスト4進出。次は準決勝です。ここまで来るとは、正直シーズン前は思っていませんでした。子どもたちの成長が嬉しくて、思わず目頭が熱くなりました。
準決勝の相手はESTRELLAS FC。強豪チームとの対戦ですが、このチームなら戦えると信じています。全力で応援します!
練習の積み重ねが出た試合
3-0という結果もさることながら、この試合で感じたのは「練習が試合に出る」ということでした。普段から繰り返している球際の練習、ポジショニングの確認、ボールを繋ぐ意識。それが初めてこれだけはっきりと結果に出た試合だったと思います。コーチへの信頼と、練習への取り組みが合わさった時、こういう試合ができるんだなと実感しました。
ここまで来た自信を次に活かす
ベスト4まで勝ち上がってきたことで、チーム全体に自信が生まれているように感じます。選手たちの表情も、最初の頃より堂々としてきました。「俺たちは戦える」という気持ちが、プレーの力強さに繋がっているのでしょう。準決勝の相手はESTRELLAS FC。強豪ですが、このチームなら戦えると信じています。全力で応援します!


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