3月から息子と一緒に通い続けているいろどり接骨院須賀川院。今日は体操教室が終わってから、そのままの流れで電気治療へ向かいました。
息子はサッカーが大好きで、小学6年生になった今もグイグイ練習に取り組んでいます。ところがしばらく前から膝の痛みを訴えるようになり、調べてみると「オスグット病」でした。成長期のスポーツ少年にはよくある症状らしいのですが、実際に我が子が痛がっているのを見るのは、親としてやっぱり心配でしたね。
「大好きなサッカー、続けられるのかな…」と正直不安でした。
そんなときに頼ることにしたのが、いろどり接骨院さんです。
通い始めてもうすぐ3ヶ月。最初は練習中も痛みがあってプレーがままならない状態でしたが、施術を続けるうちに少しずつ改善を実感できるようになってきました。今では以前よりも元気にピッチを走り回れるようになってきて、見ているこちらもホッとしています。
先生方がとにかく丁寧で、息子に対しても「今日はここが良くなってるよ」と分かりやすく説明してくれます。子どもが納得しながら通えているのが本当にありがたいです。院内の雰囲気も明るく、息子も嫌がらずに通えているのが助かっています。
今日は体操教室のあとで少し疲れていたはずですが、電気治療を終えて帰る頃にはスッキリした顔をしていました。こういう積み重ねが大事なんだなと改めて感じた一日です。
引き続きよろしくお願いします!
▶ いろどり接骨院 須賀川院:https://sukagawa-irodori-sekkotsuin.com/
そもそもオスグッド病とは(親として調べたこと)
息子が膝の痛みを訴えたとき、僕もはじめて知った病名でした。正式にはオスグッド・シュラッター病といって、成長期の子どもの膝のお皿の下あたりが痛くなる、スポーツ少年にはとても多い症状だそうです。
骨が急に伸びる時期に、太ももの前の筋肉が引っ張られて、まだ柔らかい骨の出っ張りを刺激してしまうのが原因と説明を受けました。つまり成長していることそのものが引き金で、サッカーのやり方が悪かったから起きた、という単純な話ではないようです。
親として後悔していること、気づいたサイン
正直に書くと、最初の「膝が痛い」を僕は軽く見ていました。成長痛だろう、少し休めば治るだろうと。今思えば、その前からいくつかサインは出ていました。
- 練習後に膝を手で押さえていることがあった
- しゃがむ動作や階段を降りるときに、少しかばうような動きをしていた
- 「痛い」ではなく「なんかヘン」という言い方をしていた
子どもは、サッカーを休まされるのが嫌で痛みを軽く言うことがあります。本人の申告よりも、動きの変化を見るほうが正確だというのが、この3ヶ月で学んだことです。
3ヶ月通ってみて感じていること
通い始めて3ヶ月。一番大きかったのは、痛みが引いたこと以上に息子が不安から解放されたことだったと思います。
痛みが出はじめた頃、息子は「サッカーやめなきゃいけないのかな」と口にしたことがありました。小学6年生、これから中学に上がるという時期に、大好きなものを取り上げられるかもしれないという不安は、大人が思うより大きかったはずです。
通院を続けて、「今日はここが良くなってるよ」と毎回説明してもらえたことで、息子自身が回復の実感を持てるようになりました。良くなっている手応えがあると、子どもはちゃんと前向きになります。
同じ悩みを持つ親御さんへ
もしお子さんが膝の痛みを訴えていたら、「様子を見る」で止めずに、一度きちんと診てもらうことをおすすめします。オスグッドは無理をして悪化させると、シーズンを丸ごと棒に振ることもあると聞きました。
なお、症状の程度や体の状態は一人ひとり違います。この記事はあくまでうちの息子の場合の記録なので、実際の治療方針については必ず専門家に相談してください。


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