【トレーニングマッチ】柴宮エス・ファウに0-6|後半早々の3失点目、帰りの車で息子と話した「0-2と0-3の違い」

トレーニングマッチ 10月25日 3試合の結果 少年サッカー

10月25日は、6年生のトレーニングマッチでした。

県リーグ参入プレーオフから1週間。全日本U-12サッカー選手権大会を前に、3チームと試合をしました。

結果は2勝1敗。ただ、この日いちばん心に残ったのは、0-6で完敗した柴宮エス・ファウ戦です。

この日の結果

試合対戦相手スコア結果
1試合目ブレイブFC守山2-0○
2試合目柴宮エス・ファウ0-6●
3試合目BOAVISTA FC3-2○

1試合目・ブレイブFC守山戦 2-0

息子はディフェンスとして出場しました。

終始、危なげない守備ができていたと思います。後ろからドリブルで攻め上がって、チャンスも作っていました。

見ていて、スピードも上がってきていると感じました。

2試合目・柴宮エス・ファウ戦 0-6

この試合も、息子はディフェンスとして出場しました。

前半は、味方のミスから2点を奪われました。それでも、ゲーム自体は拮抗していたと思います。

後半早々の3失点目で、折れてしまった

後半早々、後ろでパスを受けた息子の判断が遅れ、相手にボールを奪われて失点。3点目でした。

この時点で、チームは折れてしまったと思います。

その後もパスミスが多く、相手のスピードに翻弄されて、さらに3失点。結果は0-6でした。

決定的な違いは「動き出し」

相手との決定的な違いは、パスの精度と動き出しだと感じました。

  • ブリーオは、パスを出してから動く
  • 柴宮は、スペースに走り込み、そこにパスが出てくる

足の速さでは負けていなくても、相手のほうが動き出しが早い分、追いつけません。

柴宮は、チームとして全員が同じ意識で動いていると感じました。ブリーオのメンバーがその意識をどこまで持てるか。それが、これからの課題だと思います。

3試合目・BOAVISTA FC戦 3-2

この試合、息子は途中出場でした。

相手もフルメンバーではなく、ブリーオが先に3点を奪いました。ところが、そこから2点を返されて3-2。

勝つには勝ちましたが、何か物足りない試合でした。

帰りの車で、息子と話した「0-2と0-3の違い」

帰りの車の中で、いつものように、良かった点と反省点を2人で話し合いました。

今日は何と言っても、柴宮戦の3失点目のミスです。

サッカーでは、0-2と0-3では雲泥の差があります。この日の柴宮戦も、3点目を取られたところでチームが折れてしまいました。

だからこそ、ディフェンスとして「ここは失点できない」と意識してセーフティーにいくのか、それとも安易なプレーをしてしまうのか。そこが、これからの課題です。

息子も、そのことを理解してくれていました。

全日本U-12まで、あと1週間と少し

全日本U-12サッカー選手権大会まで、あと1週間と少しです。

悔いのないように戦ってほしいと思います。

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