中学のクラブチーム(ジュニアユース)選びを、親の目線で記録しているシリーズの2回目です。1回目では、候補の探し方と、わが家がいちばん重視していることを書きました。
10月21日、息子は本命の候補のひとつ、SHOSHI FC U-15(尚志の中学生年代のチーム)の練習会に参加してきました。
行きの車では、緊張していた
練習会が始まる前、行きの車の中の息子は緊張していました。本人も「緊張する」と言っていたくらいです。
9月には、同じSHOSHI FCの小学生チーム(SHOSHI FC U-12)とのトレーニングマッチで4戦全敗しました。今回は、その上の中学生年代のチームの練習会です。
参加者は30名近く。顔見知りの子もいた
練習会には、30名近くの参加者がいました。
その中には、いろいろな大会で対戦したチームの顔見知りの子や、県南トレセンで一緒の子もいたそうです。
練習会の内容
練習は、次のような流れでした。
- リフティングの練習
- いろいろな形のパス練習
- ミニゲームを何本か
セレクションではなく練習会なので、ここで合否が決まるわけではありません。それでも親の目から見て、周りの子たちと比べても、そんなに悪くない動きをしていたと思います。
帰りの車で「全然できなかった」
ところが、帰りの車の中で息子は「全然できなかった」と反省していました。
そこで、反省点と、それに対して何をするかを2人で話し合いました。車の中は、親子でサッカーの話ができる大事な時間です。
セレクションは11月下旬
SHOSHI FC U-15のセレクションは、11月下旬にあるとのことです。
息子は、そこに向けて練習すると言っていました。私も、セレクションに向けて練習に協力するつもりです。
練習会に参加してみて
結果はまだ分かりません。それでも、このような経験ができただけでも、息子の成長につながっていると感じました。
次回は、セレクションに向けた練習の様子や、ほかの候補の体験練習会のことを書く予定です。
まとめ
- 10月21日、SHOSHI FC U-15の練習会に参加。参加者は30名近く
- 大会で対戦した子や、県南トレセンで一緒の子もいた
- 内容はリフティング、いろいろな形のパス練習、ミニゲーム
- 練習会なので、ここで合否は決まらない
- 帰りの車で息子は「全然できなかった」と反省。反省点と対策を2人で話し合った
- セレクションは11月下旬。息子はそこに向けて練習する。親も練習に協力する


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