今日は県南リーグの試合でした。あいにくの空模様でしたが、息子のチームは2試合とも危なげなく勝利。見ていて頼もしくなる、いい一日でした。
1試合目は曇り空のなかで
1試合目は曇り空のなかでのキックオフ。息子は本日もディフェンダーとして出場しました。
練習と試合を重ねるうちに、それなりの動きになってきたなと感じます。最後尾からのパス回しもチーム全体で機能していて、後ろから落ち着いてボールを動かせていました。
結果は2-0の勝利。守備陣が安定していると、見ているこちらも安心して観戦できます。
2試合目は雨のなかの一戦
2試合目は雨が降るなかでの試合になりました。グラウンドは芝なのでグチャグチャにはなりませんでしたが、それでもスリッピーで足元が滑りやすい状態。
そんなコンディションでも、1試合目と同じように後ろからのパス回しで攻撃を組み立て、試合を優位に進めていきます。雨でボールが走る難しさのなかでも、自分たちのサッカーを崩さなかったのは立派でした。
結果は3-0の勝利。2試合とも無失点で、危なげない内容でした。
県南リーグはここまで全勝
これで県南リーグは今のところ全勝。ディフェンダーとしての試合出場も、だいぶ形になってきました。
ただ、欲を言えば――もう少し「強度」が欲しいところです。
- 自陣で相手にボールを持たれたときの、寄せの速さ
- シュートチャンスを与えないプレッシャー
- パススピード
このあたりを、もう一段階速くしてほしい。相手が強豪になったとき、そのスピードについていけるように。“上手い”ではなく“強い”選手になってほしい、というのが僕の願いです。
帰りの車で伝えたこと
そのあたりは息子自身も理解できていたようで、帰りの車のなかでも素直にアドバイスを聞いていました。
もちろん、褒めるところは最大限に褒めます。今日の良かったところをしっかり褒めて、最後にひとつだけアドバイスする。 僕が大事にしているのはこの順番です。
そして嬉しいことに、先週伝えたアドバイスが、今日はちゃんと実践されていました。その繰り返しなんだと思います。少しずつ、確実に。
6年生になって、さらに成長しようと日々がんばっている息子の姿に、僕のほうこそ気力をもらえています。来週もまた、一緒に頑張ろう。
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雨の日の試合で、親が用意しておいてよかったもの
この日は一日雨で、終わってみれば「持ってきてよかった」と思うものがいくつもありました。
まずは着替えの多さです。ユニフォームだけでなく、下に着るインナー、ソックス、そして帰りの車で着る普段着まで。雨の日は上から下までびしょ濡れになるので、いつもの1.5倍は必要でした。
次に大きめのビニール袋。泥だらけのスパイクと濡れた服をそのまま車に積むと、後片付けが本当に大変です。ゴミ袋サイズのものを何枚か入れておくだけで、帰りの車内がまるで違います。
そしてタオルは多すぎて困らないということ。子ども用だけでなく、親が自分の分を忘れがちです。応援している側もしっかり濡れます。
雨の日に限らず、試合や遠征の持ち物はこちらのチェックリストにまとめてあるので、よければ出発前の確認に使ってください。


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