ディフェンダー

少年サッカー

【県リーグ参入プレーオフ】PK負けで参入ならず|古巣リベルタとの初対戦、帰りの車で息子が言ったこと

10月18日、JFA U-12サッカーリーグ2026 福島県リーグ参入プレーオフ。1試合目はESTRELLAS.FCと1-1からPK戦で敗れ、県リーグ参入はなくなりました。そして2試合目は、息子が4年生から5年生まで所属していたFCリベルタとの初対戦。チーム選びの経緯、父としての後悔、帰りの車で息子が言ったこと、久しぶりの温泉までを書きます。
少年サッカー

【県南リーグ最終節】2連勝で1位確定|「ラフプレーにはプレーで返せ」を息子が実践できた日

10月4日、県南リーグ最終節。棚倉FCに2-0、カレラFCに5-0の2連勝で、県南リーグ1位が確定しました。息子は前半ディフェンス・後半オフェンスで出場し、先制点とアシスト。そして2試合目の終盤、相手に転ばされたあとの振る舞いに、これまでとは違う成長が見えました。うれしさと、まだ残る課題を書きます。
少年サッカー

【県南リーグ】14-0と8-0の圧勝|右サイドで5得点の息子、いちばん良かったのは「下がってカバー」だった話

9月12日の県南リーグは白河FCに14-0、船引FCに8-0の圧勝。久しぶりに右サイドで出た息子は2試合で5得点。でも父として一番うれしかったのは、味方DFが攻め上がった時に自然と下がってカバーしていた姿でした。ディフェンダー経験が生きた1日を振り返ります。
少年サッカー

【JA夢みなみ組合長杯】浅川に3戦全敗、それでも久しぶりの準優勝|スピードについていけた2日間

9月5日・6日のJA夢みなみ組合長杯U-12。強豪・浅川に3試合すべて負けながらも、試合を重ねるごとにスピードと強度についていけるようになり、久しぶりの準優勝。この夏の「だらしない試合」から一転、成長を感じられた2日間を保護者パパ目線で振り返ります。
少年サッカー

【常盤交通観光杯】課題は「走り」の前に「基礎」だった|2日間・5試合で見えたトラップとパスの精度

8月22日・23日の常盤交通観光杯平サッカー交流大会U-12。グループ2位通過、2位トーナメント1勝1敗。パスミスからの逆転負け、慎重になりすぎて打てない悪循環…2日間で見えた本当の課題は「走り」より手前の基礎でした。保護者パパの正直な記録です。
少年サッカー

【ジャパンライフプランナーズカップ】お盆明けの体は正直だった|今年いちばん悪い内容と、帰りの車での振り返り

8月16日のジャパンライフプランナーズカップU-12。リーグ1勝1分から順位決定戦へ進むも、お盆明けで全く走れず今年最低の内容に。ボアビスタとの差は声と走り。帰りの車で息子と交わした振り返りを、保護者パパ目線で正直に書きました。
少年サッカー

【第36回牧場の朝交流大会】準優勝|雷に阻まれた逆転劇と、決勝で見えたスピードの課題

8月9日の第36回牧場の朝交流大会U-12。FCブリーオ須賀川は予選2連勝から決勝進出も、行健FC戦は雷雨により1-3で試合終了、準優勝という結果に。決勝で見えたスピードの課題を振り返ります。
少年サッカー

【喜多方サッカーフェスティバル2026】初日2連敗からの2日目3連勝|左サイドで見えた息子の”らしさ”と優秀選手賞

喜多方サッカーフェスティバル2026に参加。小雨の初日は2連敗で上位トーナメントに進めず、2日目のフレンドリーマッチは3連勝。久々の左サイドで輝いた息子と、大会優秀選手賞をもらった2日間を親目線で正直に振り返ります。
少年サッカー

【県南リーグ】雨の中も危なげなく連勝!ディフェンダーの息子に伝えた“上手いより強い選手”の話

県南リーグ、曇り空と雨の中の2試合をいずれも完封で連勝。ディフェンダーとして成長してきた息子に、僕が“上手いより強い選手になってほしい”と伝えた帰り道の話です。
少年サッカー

【県南リーグ】ディフェンダーで初リーグ戦、まさかの3得点!でも本当の課題は守備だった話

息子のディフェンダーとしての初リーグ戦。後ろからボールをつなぐチーム戦術の中で攻撃に絡み、なんと2試合で3得点。でも僕が見ていた本当の課題は「守備の動き」でした。福島県須賀川市の少年サッカーパパが、県南リーグ2試合を観戦した正直な感想と、帰りの車内での息子との会話を綴ります。