【FCブリーオ須賀川20周年】雨のOB交流会と、司会を任された記念祝賀会の一日

少年サッカー

8月11日、息子の所属するFCブリーオ須賀川が創立20周年を迎え、記念事業の一環としてOB交流会と記念祝賀会が行われました。僕は祝賀会の司会を任されていたこともあり、朝から晩まで、いつも以上に感慨深い一日になりました。

雨の中のOB交流会

午前中は福島空港公園の多目的運動場で、OB戦や親子サッカーを楽しむOB交流会が行われました。天候はあいにくの雨。ただ、雷が鳴ることはなく、降ったり止んだりを繰り返すグラウンドで、予定通り交流戦が行われました。息子もこの日は5試合に参加し、OBの先輩たちや他の保護者の皆さんと一緒に、泥だらけになりながらサッカーを楽しんでいました。

会場を移して、記念祝賀会

夕方からは会場をグランシア須賀川に移し、記念祝賀会が開催されました。今回、僕は祝賀会の司会を任されました。会では20周年記念動画が上映され、歴代の卒団式の映像をつなぎ合わせたダイジェストのほか、在団生の活動の様子、監督・コーチ陣からのメッセージ、OBや保護者からのメッセージまで、たくさんの映像が流れました。スクリーンに映る懐かしい顔ぶれに、会場のあちこちで声が上がっていたのが印象的でした。

イベントの最後は、OBと在団生をメインにしたビンゴ大会。景品が当たって喜ぶ子どもたちの姿もあり、終始和やかな雰囲気の中で祝賀会は終わりました。

この会に向けて準備してきた皆さんへ

この会に向けて準備を進めてきた6年生の保護者の皆さんには、感謝しかありません。 当日までの事前打ち合わせや景品の準備、運営まで、見えないところでの積み重ねがあってこその、この和やかな雰囲気だったと思います。

そして、20年間チームを率いてきてくれた監督にも、お疲れ様でしたと伝えたい気持ちでいっぱいです。同時に、これからも子どもたちの育成に力を注いでほしいという思いと、これまでの20年への感謝を、改めて伝えたいと思います。

20周年記念事業は、この先まだ記念大会などが控えています。それでも、この日ひとつの大きなイベントを終えて、関係者の皆さんは少し肩の荷が下りたのではないでしょうか。僕もこれからも、保護者の一人としてブリーオの活動に協力していきたいと思います。

20年続くということ

祝賀会の映像を見ながら、あらためて思ったことがあります。少年団が20年続くというのは、決して当たり前のことではないということです。

子どもは6年で必ず入れ替わります。保護者も同じように入れ替わる。つまりチームを支える人は数年ごとに総入れ替えになるのに、それでも20年間、須賀川の子どもたちがボールを蹴る場所が途切れずにあり続けた。スクリーンに流れる歴代の卒団式の映像は、その積み重ねそのものでした。

うちの息子は6年生なので、この20周年に在団生として立ち会える最後の学年です。タイミングとしては、これ以上ない巡り合わせだったと思います。数年後、息子がこの日のことをどれだけ覚えているかは分かりません。それでも、自分がいたチームに20年の歴史があったこと、その節目にOBの先輩たちと一緒にボールを蹴ったことは、どこかに残ってくれるといいなと思います。

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