【FCブリーオ20周年記念大会】総合7位|2日目の2連敗に危機感…この相手に負けているようでは今後の大会が厳しい

FCブリーオ須賀川 創立20周年記念大会 総合7位 2日目の2連敗に危機感 少年サッカー

9月26日・27日の2日間、FCブリーオ須賀川の創立20周年記念大会がありました。

8月にはOB交流会と記念祝賀会があり、今回はその締めくくりとなる記念の大会です。チームにとって特別な舞台でした。

結果は、総合7位。先に書いておくと、親として正直に「厳しいな」と感じた大会でした。

1日目:あの強敵・柴宮S・Vと同じグループ

1日目はグループリーグ。組み合わせを見て、まず目に入ったのが柴宮S・Vの名前でした。県南予選の決勝で0-3で完敗し、県大会の決勝トーナメントでも0-1で敗れた相手です。今年、まだ一度も勝てていない強敵と、また同じグループになりました。

1試合目 ブレイブB戦 9-0(勝利)

初戦は9-0の圧勝。いい形で大会に入ることができました。

2試合目 芳賀SSS戦 0-0(引き分け)

2試合目は芳賀SSSと0-0の引き分け。芳賀SSSとは4月の県南予選の初戦でも0-0からのPK戦になった相手で、今回もゴールをこじ開けることができませんでした。勝てる試合を勝ち切れなかったことが、あとで順位に響くことになります。

3試合目 柴宮S・V戦 2-5(敗戦)

そして柴宮S・V戦。結果は2-5の敗戦でした。

一番痛かったのは前半です。ミスが目立ち、そこから3失点。強い相手に自分たちのミスで点を与えてしまうと、試合はどんどん苦しくなります。

後半は2点を返しました。ただ、相手にも2点を入れられ、差は縮まらないまま2-5で試合終了。これまでの2試合は0-3、0-1で1点も取れなかった相手から2点を奪えたのは、数少ない収穫だったと思います。でもそれ以上に、前半の3失点が重すぎました。

1日目は1勝1敗1分けのグループ2位。2日目は2位グループでの総当たり戦に回ることになりました。

2日目:2位グループでの総当たり戦

1試合目 南相馬FC戦 1-3(敗戦)

2日目の初戦は南相馬FCに1-3の敗戦。

2試合目 ブレイブA戦 1-2(敗戦)

続くブレイブA戦も1-2で敗れ、2連敗となりました。

3試合目 豊間SSS戦 10-0(勝利)

最終戦は豊間SSSに10-0で勝利。最後は大量得点で締めくくりましたが、結果は総合7位でした。

2日間の結果まとめ

日程対戦相手スコア結果
1日目ブレイブB9-0○
1日目芳賀SSS0-0△
1日目柴宮S・V2-5●
2日目南相馬FC1-3●
2日目ブレイブA1-2●
2日目豊間SSS10-0○

2勝3敗1分け、総合7位。

2日目は、全くいいところなしの2連敗

正直に書きます。2日目は全くいいところがありませんでした。

南相馬FCに1-3、ブレイブAに1-2。どちらも1点は取っていますが、それ以上に失点を止められませんでした。最後の豊間SSS戦で10点取って勝ったとはいえ、それで2連敗の中身が帳消しになるわけではありません。

1日目の柴宮戦は、相手が強かったと言うこともできます。でも2日目の2試合は、そうは言えない試合でした。

正直、2日目の相手に負けているようでは今後の大会が厳しい

この大会を見終わって、親として一番強く感じたのはこれです。

正直、2日目の相手に負けているようだと、今後の大会は厳しい。

柴宮S・Vは、今年まだ一度も勝てていない強敵です。2-5は悔しい結果ですが、上との差として受け止めることができますし、後半に2点を返せたという材料もあります。問題にしたいのは、そこではありません。

2日目の南相馬FC、ブレイブA。この相手に負けているようでは、この先の大会で上を目指すのは厳しい。それが、2日間を見終えた率直な気持ちです。

記念大会の前の週には、SHOSHI FC U-12や1学年上のt.a FC U-13とのトレーニングマッチがありました。格上の相手とやって「足りないもの」を感じたばかりです。それを持ち帰って臨んだはずの大会で、2日目の相手に連敗した。そこに一番の危機感を覚えます。

振り返れば、1日目の芳賀SSS戦の0-0も「勝てる試合を勝ち切れなかった」試合でした。柴宮戦の前半のミスも含めて、課題はいくつもあります。でも一番の課題は、2日目のような相手に確実に勝つこと。これから先の大会で上を目指すなら、ここは避けて通れないと思います。

20周年の舞台で見えたもの

20周年という特別な大会で、結果は7位。悔しい2日間でした。

ただ、この悔しさをどう受け止めるかで、この先は変わってくるはずです。2日目のような相手に確実に勝ち切ること、強い相手に自分たちのミスで点を与えないこと。やるべきことははっきりしています。

小学生として戦える大会は、もう多くは残っていません。記念大会で突きつけられた課題を、次の大会でどこまで修正できるか。親としても、厳しい目で、そして応援する気持ちで見ていきたいと思います。

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