今日は尚志グランドでのサッカースクール。雨上がりのグランドで、ライトに照らされた人工芝がきれいに光っていました。夜の練習は独特の雰囲気があって、選手たちも気持ちが引き締まる感じがします。
今日のメニュー:ボールタッチからスタート
今日のメニューはボールタッチの練習からスタート。細かいタッチを丁寧に、しつこく繰り返す。地味だけど、これが全部の基本になる。インストラクターの先生が「急がなくていい。正確にやれ」と何度も声をかけていました。上手い子ほど、こういう基礎練習を丁寧にやっているものです。
ミニゲームで実戦感覚を磨く
その後は小スペースでのミニゲーム。狭いエリアで判断を早く、体を素早く使う練習です。プレッシャーの中でボールを受けて、素早くはたいて動く。試合で求められる動きをギュッと凝縮したような練習でした。息子もこのミニゲームが好きらしく、ニコニコしながら参加していました。
球際の強さを磨く
FCブリーオのサッカーは「球際で負けない」がテーマのひとつ。今日の練習でも、1対1の場面では絶対に諦めない姿勢を求められていました。転んでも立ち上がってボールを追う。そういう泥くさいプレーを、コーチも先生も口を揃えて褒めます。息子は今日も汗だくになりながらも、最後まで集中して練習に取り組んでいました。
夜の練習の良さ
ライトに照らされた夜の人工芝は、なんとも言えない雰囲気があります。日中とは違う集中感があって、選手も引き締まった表情になるような気がします。送迎で待っている間、その光景をぼんやり眺めながら「頑張れよ」と心の中で呟いていました。コツコツと積み上げる練習が、試合での一瞬の輝きにつながると信じています。
夜の練習後の習慣
練習が終わると、帰り道に近くのコンビニに寄るのが恒例になっています。頑張った後のご褒美、という感じでお菓子や飲み物を選ぶ息子の顔がいつも嬉しそうで、その時間もパパとしては大切な時間です。この日もコンビニで限定アイスを見つけて、目をキラキラさせながら「これ食べていい?」と聞いてきました。もちろんOKです(笑)。
サッカーを続けられることへの感謝
こうして週に何回も練習に連れていきながら、ふと「サッカーを続けられてよかったな」と思います。練習を嫌がることもなく、雨の日も寒い日も前向きに取り組む息子の姿を見ていると、このスポーツとの出会いに感謝したくなります。コツコツ積み重ねた先に、きっと大きな景色が待っていると信じています。


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