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ワールドカップ2026、グループC。注目のブラジル対モロッコをテレビにかじりついて観ました。下馬評はブラジル優勢。でもフタを開けてみれば、モロッコの粘り強さが光る1-1のドロー。世界トップのプレーを見ていたら、なぜか僕は息子のスパイクのことを考えていました。今日はその試合の感想と、観ていて「わが子の足元も見直したいな」と思ったジュニアスパイクの話です。
ブラジル相手に堂々のドロー。モロッコの守備が本当に堅かった
立ち上がりから、ブラジルはいつものようにボールを保持して、細かいパス交換でゴールへ迫ります。前線の個の力もテンポの良い崩しも、やっぱり世界屈指。ただ、モロッコはまったく慌てませんでした。
守備ブロックを崩さず、中央を締めてブラジルに自由を与えない。奪ったら少ない人数でも素早く前へ運んで、鋭くゴールへ向かう。見ていて「これは堅いぞ」と何度も唸りました。
先に試合を動かしたのはブラジル。それでもモロッコは下を向かず、流れの良い時間帯にしっかり押し返して同点ゴールを奪います。そこからは会場の空気も一変。ブラジルが押し込んでも、モロッコは集中した守備で耐え続けました。
終盤、ブラジルは勝ち越しを狙って攻勢を強めるものの、モロッコは最後まで組織を崩さず試合終了。1-1。ブラジルから見れば勝ち切れなかった試合、モロッコから見れば強豪相手に十分戦えると証明した価値ある勝点1でした。守るだけじゃなく、守備と速攻のバランスが取れた今のモロッコは本当に手強い。グループ突破争いを面白くする結果になりました。
世界のプレーを見て、息子のスパイクを見直したくなった
テレビを消したあと、ふと思ったんです。「あの選手たちみたいに、止める・蹴る・走るがちゃんとできる足元って、道具の影響も大きいよな」と。
うちの息子も少年サッカーをやっていますが、スパイクって意外と「なんとなく」で選びがち。サイズが合っていなかったり、グラウンドに合わないソールだったり。世界のプレーを見たあとだからこそ、わが子の足元も一度ちゃんと見直したくなりました。ここからは、観戦の流れで調べたジュニア用サッカースパイクの定番モデルを、タイプ別に紹介します。
観戦の流れで調べた|ジュニア用サッカースパイクおすすめ5選
① アディダス エックス(X)ジュニア|スピード重視の子に
とにかく軽くて速さを活かしたい子向け。ブラジルの推進力あるドリブルに憧れるタイプにぴったりです。軽量設計で、足を速く振り抜きたい子に好まれます。
② ナイキ ファントム ジュニア|止める・蹴るの精度重視
ボールタッチやパスの精度を大事にしたい子に。アッパーの作りがコントロール寄りで、モロッコのような「正確に運ぶ」プレーを目指す子に合います。
③ ミズノ モナルシーダ ネオ ジュニア|日本ブランドの安心・幅広め
初めての本格スパイクならまずこれ、という万能モデル。日本人の足に合わせた作りで幅広めの子も履きやすい。クセがなく、どんなプレースタイルでも使いやすいです。
④ プーマ フューチャー ジュニア|やわらかいフィット感
足を包み込むようなフィット感が魅力。足入れがやさしく、履き心地を重視する子や、甲高・幅広で靴擦れしやすい子にも試す価値あり。
⑤ アシックス DSライト ジュニア|軽量&コスパの定番
軽さと価格のバランスが良い、長く愛される日本ブランドの定番。幅広で日本人の足に合いやすく、「最初の1足」としても選びやすい安心感があります。
買う前にチェック!ジュニアスパイク選びの4つのポイント
- サイズ:大きすぎるとケガや上達の妨げに。つま先に5〜10mmの余裕が目安。成長期でも「1サイズ上」を雑に選ばない
- ソール(裏の形):少年サッカーの土グラウンドならHG/AG、人工芝なら芝用など、使う場所に合わせる
- 幅(ワイズ):日本の子は幅広・甲高が多め。ミズノ・アシックスなど国産は幅広めで合いやすい
- 留め方:低学年はマジックテープ、自分で結べるなら紐タイプでフィット感アップ
サイズの正しい測り方やメーカー別のサイズ感は、別記事で詳しくまとめています。スパイク選びで失敗したくない方はこちらもどうぞ。
▶ 【少年サッカー】子供のスパイク選びで失敗しない!選び方とおすすめ|サイズの測り方・メーカー別サイズ感も解説
まとめ
- W杯2026グループC、ブラジル1-1モロッコ。モロッコの組織的な守備と速攻が光るドロー
- 世界のプレーを見たら、わが子の足元(スパイク)も見直したくなった
- スピード型=アディダス エックス/精度型=ナイキ ファントム/万能=ミズノ モナルシーダ ネオ/フィット=プーマ フューチャー/コスパ=アシックス DSライト
- 選ぶときはサイズ・ソール・幅・留め方の4点をチェック
世界の舞台に憧れる気持ちは、足元の1足から。息子のスパイクが減ってきたら、今度の週末にでも一緒に選びに行こうと思います。


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