10月11日、第25回奥の細道サッカーフェスティバル(U-12の部)の1日目がありました。
1日目は予選リーグ。20分1本の総当たり戦で、ブリーオはBブロックの5試合を戦いました。
結果は4勝1分け、負けなし。勝点13は1位のチームと並び、得失点差でBブロック2位でした。
1日目の結果
| 対戦相手 | スコア | 結果 |
|---|---|---|
| フェリッツ | 2-0 | ○ |
| ひらた | 2-0 | ○ |
| バモス11 | 4-1 | ○ |
| バモス13(U-13) | 0-0 | △ |
| モンターニャ | 1-0 | ○ |
5試合で9得点、失点は1。4勝1分けの勝点13です。(表は大会の結果表の並びで、試合をした順番ではありません)
唯一の引き分けは、1学年上の中学生チーム
全勝とはなりませんでした。唯一引き分けたのが、バモスU-13です。U-13、つまり1学年上の中学1年生のチームでした。
中学生ともなると、体格差が全然違います。
ただ、試合の中身はこちらのものでした。終始、相手に自由にさせないサッカーで、押していたのはブリーオのほうです。決定力に欠けて得点は奪えませんでしたが、失点もなく、スコアレスドロー。
結果表を見ると、このU-13チームは残りの4試合を合計26得点・無失点で勝っています。そのチームを無得点に抑えたのは、この日ブリーオだけでした。
2週間ほど前、別のチームではありますが、同じ1学年上のt.a FC U-13とのトレーニングマッチでは歯が立ちませんでした。それを思うと、体格で勝る中学生を相手に押して戦えた今日の試合は、善戦だったと思います。
ほかの4試合は、ブリーオのペースで
その他の4試合は、すべてブリーオのペースで試合を進め、難なく勝利しました。
息子の課題は「自分で打つ」積極性
息子も、随所にいいプレーができていました。
ただ、課題の積極性に欠ける場面もありました。
ゴール前の、シュートを打てるエリア。そこで息子は、自分で打たずにラストパスを出して、アシストをしていました。アシスト自体は悪いことではありません。でも、そこは自分で決め切る積極性があってもいい。見ていてそう感じました。
打って決める技術は、あると思うのです。足りないのは気持ちの部分だと感じています。
先週の県南リーグ最終節でも、チームとして「シュートを打たずにパスをする」場面が気になると書きました。息子自身にも、同じ課題があります。
帰りの車で話したこと
帰りの車の中で、そのことを息子と話しました。
話してみると、息子自身もそれを感じていたようです。
そして素直に、「明日はやってみる」と言っていました。
あとは、それを試合の中で出せるかどうかです。
明日は上位リーグ。U-13との再戦も
2日目は順位別のリーグ戦です。ブリーオは1〜4位リーグに入りました。
相手は、別ブロック上位の湯本とフォルテ、そして今日引き分けたバモスU-13。20分1本を3試合戦います。
今日はスコアレスドローだったU-13との再戦もあります。1学年上とはいえ、明日は勝利を願っています。そして息子が「やってみる」と言った、自分で打つ積極性。それが見られるかどうかも、楽しみにしています。
【追記】2日目の結果はこちら。▶ 【奥の細道サッカーフェスティバル2日目】3位|終了間際、息子のフリーキックで中学生U-13に追いついた


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